JZX81シル足説明 ※編集中です。
 S14/15シルビア必要部品  ロアアーム/ナックル/ハブ/タイロッドエンド(M14-P.1.5o)※TEIN製を推奨/社外調整式テンションロッド(ストレートタイプ)/スタビライザー(グレードで太さ26・25oあり)/4POTキヤリパー(ECE33ターボ用を推奨/シルビア車高調/ボルト、ナット、ブレーキホースなど
 取付時の加工、注意点  ・ピロアッパーをシルビア用を使う時は1〜2o程内側に向かって拡大加工。


・キャスターを立てる方向最大にピロアッパーを調整する、そのままではネガ方向にキ ャンバー(-5〜6度)が付いてしまうので車高調ロアブラケットを長穴加工するか細い ボルトを使って調整します。



・シルビアナックルを加工無しで装着の際は市販のタイロッド延長アダプターなどを使って下さい。
・シルビアロアアームはメンバー取り付けブッシュ幅が4o程広いので片側2oずつグラ インダーなどで平面になるように削って下さい。

 取付けボルト、ナットはJZX81用を使います。

・フレーム(サイドメンバー)をハンマーで軽く折り曲げてスタビライザーを逃がします。
テンションブラケットを仮付けして叩きすぎないようにします。


・エンジンメンバーをグラインダーで削りスタビライザーの逃げを作ります。

加工した所は錆止め処理をして下さい。

・日産4POT(ECR33)にシルビアブレーキパイプ、ホース、クリップを組み立てます。
スカイライン、片押しキャリパーのキャリパー固定ボルトは長いのでシルビア4POT用が 必要です。
R32/33ブレンボ装着の際は純正ボルトで装着出来ないので注意して下さい。


・ボルト締め付け確認後、ブレーキエアー抜き、車高、元のホイルベース、キャンバー、ト  ーを調整します。
・キャンバーはー3度から-3度50分で調整します。
・キャスターは7度が基準です。