AE86レビン・トレノ
ProDrftシル足KIT ※編集中ですので内容が変わる場合があります。


 
 組み合わせの説明
S13ナックルはC33,A31同じでロアアームも同時に使用します。

17インチ化で太いタイヤを履く時は5穴ハブのS14/15、C34/35(2WD)、GC34(2WD)と同ロアアームを組み合せます。
ロアアームはAE86と比べてS14/15は60oロング他車種は50oロングとなります。

社外ロアアームを使う場合、ナックル側ピロの動作角度が狭く、切れ角を大きくした場合はロックします。
純正ロアアームは動作角度が広いのでこちらを推奨します。




用意する物
ロアアーム、ナックルハブ、車高調、ブレーキ回り、S14/15ピロテンションロッド、タイロッドエンド(画像はTEIN強化タイロッドエンド)M14ーP1.5
  KIT内容
テンションブラケット、テンションロッドボルト、オフセットスタビリンク、ラックエンド

 
必要な加工
日産ロアアームは幅63o、AE86は60oで両側1.5oずつ慎重にグラインダーで削ります。
ブッシュ内径は日産14o、AE86は12o なのでパイプなどを使いスペーサーを制作して下さい。

 
加工受付けします。
 ブッシュ幅詰め、スペーサー制作、オプションで強化ブッシュ、ピロボール加工も出来ます。

 
取付け説明
KITのテンションブラケットを固定します。



















オフセットスタビリンクを使いAE86スタビを固定します。
次にテンションロッドを固定します。




 
アライメント調整
ホイルベースは10〜20o程長くセットして下さい。
元のホイルベース長さにしてしまうとキャスターが減り操作性が悪くなります。
シルビアとAE86ではキャスターに3度ほど違いがあり出来るだけキャスターを合わせた方が良いです。

AE86キャスターとホイルベースのままでシルビアのナックルの動きをさせる専用の車高調を推奨します。

シル足化の車両持ち込みであれば車高調ブラケットを現物加工出来ます。

ワイドタイヤでドリフトするならキャンバー角ー6度以上をお勧めします。

17インチ化やVer.6ナックルを使う時はタイヤが内側に干渉するのでロアアーム延長やホイールオフセットを考慮して下さい。