AE86専用エアークリーナBOX説明

装着説明共通車体取り付け編
付属のボルトで3箇所留めます。
1箇所は車体側に穴が開いていないのでケガキ穴を開けボルトナットで固定。

車体から取り外し反対にして2箇所の固定位置の中心に導入口の穴を開ける。
市販の内径100Φアルミダクト外形サイズで合わせる。

次に車体に戻し、フェンダーエプロンにマスキングテープを貼り鉛筆等でカット位置をマーキングする。
エアークリーナBOXを外し、フェンダーエプロンに穴を開ける。
画像は114Φの穴サイズです。
錆び無いよう筆さしします。


タイヤハウス側から見てライトバッフル部分をカットします。
吸入ダクトに隙間テープを貼り付けインダクションBOXとM5ボルト、ナットで固定します。
100Φアルミダクトを固定。
社外バンパー+道風板の取り付け例と純正バンパーに穴を開けて固定した装着例です。
装着説明インダクションBOX&インテークサクション100Φ取り付け編
インダクションBOX用100ΦインテークサクションKIT付属のエアークリーナ取り付けアダプターをM5ボルト、ナットで取り付けます。


100ΦのサクションパイプをインダクションBOXに仮付けしてエアークリーナBOXの穴を開ける位置を決めます
画像は20ミリエンジンがダウンしていてインダクションBOXはなるべく上側に取り付けています。
インテークサクションKITに付属のタッピングビス4本でエアークリーナBOX、エアークリーナに固定します。
穴あけ後はゴミを取り除いて隙間テープを貼り付けて固定します。
充填効率、ラム圧効果を狙うのに完全に密閉するようにしてください。
エアークリナBOXの穴開けサイズは画像だとタッピングビスがぎりぎりになるので小さめ開けて調整して下さい。


メンテナンスカバー取り付け面に隙間テープを貼り付け蓋を閉じて完成です。

※プロドライバーによるスポーツランドSUGOのスーパーGTデモラン走行でデフィメーターピークは正圧約30kpaになっていました。180q/hまでスピードは出ていたようです。
この車両のECUはフリーダムで燃料マップ750mmHg以上のマップも書き込みしています。
製品を取り付けて吸入レスポンスが大幅に変わりますので、
スロットル補正2.0〜3の間でマップセッテイングする事をお勧めします。
スロットル補正を入れないとアクセルを踏み込んでも一瞬空燃比が薄くなり、その後、燃料マップの燃調になります。
キッチリとスロットル補正と燃料マップのセッテイングが取れると低回転、スロットルを少し開けた時から待ち乗り領域でも体感出来る程変わりますので是非お試し下さい。



装着説明インテークサクションKITシングルスロットル取り付け編
付属の60Φシリコンホースをスロットルに取り付けて70Φシリコンホースを被せます。
カーボンサクションパイプを組み立ててエアークリーナBOX側面に位置を合わせます。
一部エアークリーナBOX形状に合うところがあります。
位置が決まりましたら、サクションパイプのボルト穴、パイプ穴を基準に穴を開けます。
ボルトサイズはM6、パイプ径は80Φです。

アイドルアップソレノイドとA/Cアイドルアップソレノイドを配管します。
エアークリーナとエアークリーナBOXに隙間テープを貼り付けます。
エアークリーナ、エアークリーナBOX、サクションパイプをインテークサクションKIT付属のボルトで固定します。
サクションパイプとシリコンホースが自然な位置で付属のホースバンドで締め付けて下さい。
エアークリーナBOXの上側み隙間テープを貼り付け、メンテナンスカバーを取り付けて完成です。


※150q/h走行でアクセル全開中に空燃比が14.3になり燃調が薄すぎる症状が出ました。
ECUセッテイングで12〜12.5の空燃比になるよう必ずセッテイングを行って下さい。
車両は12万q走行エンジンフルノーマル、タコ足、50Φマフラーの仕様です。
画像はサーキット走行時のデーターで圧力センサーが正圧を示しています。